お先に失礼

妻、真理子は6月24日眠るように旅立ちました。
全ての人が行く所です、我々も出来るだけゆっくりと行きましょう。
きっと、良い席を取って待っています。
今までのご声援を有りがたく思うとともに、皆様方が今のこの時、自分は生きている喜びを感じ、たま~に真理子を思い出して下さる事が故人の願いだと思います。

ボランティアと仕事

最近、今までボランティアとしてしていたことを「仕事」としてする動きががんの患者会の一部に見られる。

がんの視察旅行にアメリカに旅行に行ったり、なんの資格ももたない人が相談員としてがんセンターに常駐してお茶飲みながらお給料をもらったり・・・

そういうことは出来れば、国費ではなくボランティアの範疇でおこなって欲しい。

人間には「欲」というものが誰にでもある。
家族または本人ががんをわずらい本来の仕事を失うという現実もあるだろう。

しかしながら、本来の志を通すには、初心を忘れず、沢山のがんで苦しむ人達の為に尽くして欲しい。

また、相談員は適切な国家資格を持った人材を「誰もが納得する「公募」という形で雇用して欲しい。

sakura

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