再発乳がんのコミュニティー

mixi にて、「再発乳がん患者の集い」というコミュニティーを作りました。
参加は、再発乳がんの患者のみにさせていただいております。

治療方法や副作用対策、心の問題について勉強したり、励ましあったり、
のんびり、まったり、楽しく生きていきましょう。

オフ会等も、予定していますので、参加ご希望の方はお気軽にメール下さい。

幸せのちから

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午前中で仕事を終えて、午後からは長女と「幸せのちから」という映画を観た。
ホームレスの親子から、会社社長まで、のし上がった。
アメリカンドリームを地でいったような実話にもとずくサクセスストーリー。

決して、「幸せになることをあきらめない」ことの大切さ。
親子の絆。
希望を持ち続けて努力をおしまないこと。
どんな状況でも、精一杯生きること。
どん底から這い上がる人間の強さ。

私でさえも、何かできることがまだまだあるのではないかと
とても、勇気づけられた。

幸せになるちからは誰もが持っているはずだと・・・。

子供を産む機械

柳沢伯夫厚生労働相の問題発言に騒然としているが、
心に思った本音が、ポロッと出たんだと思う。

この年代のおじさんたちは特にこういう古い考え方をした
人が多いのは事実。

子供を産む「機会」を女性から奪っていったのは、そういう社会を
作って来た彼等なのに。

私が社会人になる始めての面接の時に「定年退職まで働けますか?」
と聴かれたのは、「一生独身を通して、会社に尽くしますか?」という意味だった。

その当時から、もう「少子化」社会問題化していたのにもかかわらず、
手をこまねいて何もしてこなかったのは、彼等、官僚達だ。

私が長女を出産した時には、まだ育児休暇は産後3週間ほどしかとれなかった。

独身を貫き、会社に尽くして来たOL達も、その後のバブル崩壊では
あっけなくリストラされた人も多いと聴く。

人材は若くて、素直で、綺麗で、そして、「安く」使える女性(機械)に取り替えたい。
というのが企業の本音だろう。

女性には出来て、男性には出来ないことは唯一、「子供を産むこと」
だから、「出産マシーン」のように揶揄されるのだ。

でも、女一人じゃ、子供は作れないし、「少子化」は女性だけの問題ではない。
ニートやフリーター等、子供を育てることが出来ない層が拡大しているのも
大きな原因の一つだと思う。

いろいろな病気や不妊等、子供に恵まれず、苦しんでいる女性は結構、多い。

柳沢伯夫厚生労働相は、「女性を人とは思っていない」
彼も、女から産まれて、おっぱい飲んで大きくなったはずなのにね・・・。

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