故郷で、ご近所だった私の姉のような存在のよしえちゃん。
大好きなよしえちゃんが、私の病を知って送ってくれた絵手紙。
ポツン・ポツンと溜まって行く・・・
今日は、きゅうりの絵。
今日は、えびの絵。
今日は、亀の絵。
絵と日記のようなメッセージのよしえちゃんのつぶやきが届く。
帰郷して、まさしく20年ぶりの再会。
別れ際、号泣されてしまった。
私より、小さい彼女の肩を抱き・・・ 私は、「いや~ね。」とつぶやいた。