2004年08月

余計なお世話

メル友から「死にたい」…プロバイダー協力し救助 (サイドバー参照)

死にたい奴は死なせてあげればいいのに。。
生き残った人に後で恨まれたりしないのだろうか。「死ぬ権利」は人間にはないの?

死にたい奴は死なせてやれよ。
「自殺は自己責任」と思う私は横暴か?

ちゃんとやれば、プロバイダー経由でネットの匿名性をすぐ破れるんだ。
個人的誹謗中傷は、個人情報の保守を盾になかなか動かないくせに、こういうくだらない情報に関しては、直ぐ動く。

何が、本当に守るべき権利なのだろう・・・?
生きる権利か、死ぬ権利か。

いつまで患者?

乳癌患者・乳癌体験者
何時が境目なんだろう・・・?
微妙だ。5年?10年?
治療が終わった時か、再発の可能性が少なくなた時か?
人によっては、20年経っても、患者モードバリバリの人もいれば、直ぐ自分の元の世界に戻り、患者をさっさと卒業する人もいる。

私は当分、どうやら、永遠に卒業できそうにないけれど、出来れば、再発していない乳癌の患者さんには、治療が終われば、「乳癌体験者」になり、乳癌のことは忘れて、のびのびと人生を謳歌して欲しい。
病にいつまでも、心とらわれて生きるのは、人生の時間がもったいない!

Shame on you!

会社帰りの夫と待ち合わせて、話題の「華氏911」を観た。
反ブッシュ政権のちょっと偏った見方なのかも
れないけれど、ドキュメンタリー映画としてはかなり見ごたえがあった。

色々な想いで観方は違うのだろうけれど、
残された家族の涙を見て、人間同士が殺しあう、戦争だけはしてはいけないと痛切に感じた。

アメリカで戦争の第一線に送られて負傷しているのは、貧困家庭の人間。
政治家達は決して自分の子息を戦場へは送らない。

結局、「金」と「権力」によって、一部の裕福な人間の果てしない欲に、貧困な社会的弱者が
利用され、歴史は繰り返す。

「戦争は人間にとっては悪くても、いいビジネス。」という台詞が印象的。

「癌は人にとっては悪くても、いいビジネス」と心の中で置き換えてしまう私。

考えさせられる、重い余韻の残る作品。

マスコミに踊らされ、巨大な政治権力や潤うメーカーとの癒着。あってはならないようで、
どの国でも、いつの時代も、「あ・り・が・ち」なこと。
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バイブル本

出版業界の主要団体に厚生労働省医薬食品局食品安全部長より、「書籍の体裁をとりながら、実質的に健康食品を販売促進するための誇大広告として機能することが予定されている出版物(いわゆるバイブル本)の健康増進法上の取扱いについて」の指針が出た。

「がん等の重篤疾病が自己治癒できるかのような誇大表示を内容とする書籍を企画・編集し、その中に健康食品販売業者の連絡先を記載することで、読者等を健康食品の販売に誘引する書籍を出版してきた出版社に対し、当該連絡先表示の削除等を求める、改善を求めた。

わらにもすがる思いの癌患者とその家族を食い物にする悪徳商法の取り締まり強化。
もう、新聞広告に「癌が治った!」「癌が消えた!」という誇大広告が載らないことを願う。

「冬ソナ」おばちゃんの教訓

先日、お仕事を御一緒させていただいた、年上の女性。私と同じ母子家庭で育つ。彼女は休憩時間中、教師であったお母様の教訓をさりげなく私に教えてくれた。

①30歳を過ぎたら、まがいものを身に着けるな。

年取っても、小奇麗にしとけってことよね。

②どんな人にでも、いいところを1つか2つは見つける。

人の良いところを探す努力を惜しまない。

③物事を何でも「お金」に換算しない。

良いこと言う!

受講生達と「ヨンさま」話題で盛り上がる彼女。
どうして、どう逆立ちしても、自分の手に絶対入らない相手に対して、あれだけ熱心になれるのか理解不能。キャーキャーとファン同士、一緒に騒いで、楽しんでいるのか。
人生、息を抜いて、馬鹿になるのも大事なのかも。
それにしても、ヨンさまの口元、ちょときもいぞ。
プロフィール

drecom_mariko4649

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