2004年10月

聞きたい言い訳

島田伸介さんの暴行事件。
彼の言い訳をぜひ、聞きたい。

何か理由があったはず・・・。

都合のいい病気

今日の講習はピンチヒッターで1日だけの単発。
骨転移発覚前に引き受けた仕事を簡単に断ることは出来ない。

初めての会場、初めて一緒に組む年上の男性講師。

めったにないのだが、会場設定や撤去作業がある時は、
「私は腕の病気で、重い物が持てません。」とお断りする。

今日はじめて、お会いした彼に、
「随分、都合のいい病気ですね。」と一言われた。

再発していなくても、どんなに元気そうに見えても、
リンパ節を切除した乳癌患者は重いものを持つのは厳禁。

普通の生活で重いものを持てないと断るのは、結構、大変。
ゴミ出し、PTA活動、仕事、全て重いものを持つ作業。
女は「力持ち」でなくては、いけない。

もう、仕事をするのは限界が来ているのかな。
現役でいたかったけれど・・・。
彼の一言で、気持がいっきに萎える。

引継ぎメールに、くせのある受講生がいると聞いて
覚悟していたが、実際は気のいいおばあさんだった。
癌で、息子に先立たれたそうだ。失意のどん底、ようやく
何かしたいと外に出ている、お淋しいのだろう。
お隣の人も、お子さんを亡くされた方。
彼女達のお話を休み時間に伺えて、出会えて良かったと思った。

通常は言わないのだが、仮病ではないことを
伝える為に、朝日新聞の「見落とされた乳癌」のサイトを見せた。
わびいれる彼も、よくよく見ると、足を軽くひきずっていた。
彼も、どこかを病んでいる。

皆、それぞれに大変な人生を歩んでいる。
私だけ、特別扱いして欲しいわけではないが、病気をカミング
アウトすることで、現実的にそうなることで、ふたたび、
「引き際」は何時だと悩む。

私は、一体、何時まで走り続けるのだろう・・・?

天使の子


今日のドラマはミスキャスト?
配役を見て思ったけれど、実際は泣けた。

どのプロの俳優よりも、輝いていたのは、秋雪君役の
つばさくんの笑顔。

普通の子供は、3歳までに親に育ててもらう恩返しをするという。
ダウン症の子供は、世の中の穢れを知らずに、純粋な
ピュアな心を保ち続ける。

「人の幸せは人生の長さではないのです。」

の言葉にとても、勇気づけられる。

一番、いいシーンは、お母さんが、絶望して
「もう、疲れた・・・。」と海に入り、自殺未遂するところだ。
奇麗事だけでは、生きられない。
絶望から、立ち直った時に、一段とまた輝く笑顔がそこにある。

一見、絵に描いたようなどんな幸せな家庭も、それぞれに
色々な悩みをかかえて生きている。

「生きる」って大変だ。けど、単純に「素晴らしい。」
ことだと、教えてくれて、ありがとう。秋雪くん。


夫の浮気

朝めざめて、「あんた、浮気した?」
横でねぼけている夫に聞いた。

「するわけないだろ。毎日、真っ直ぐ帰宅して、何時するんだ。」

「・・・そうか、夢だったのか。」

夕べ寝る前に沢山、薬を飲んで寝たせいか、変な夢を見た。

夢の中で、夫と私は別居していた。原因は夫の浮気で、彼は
離島に住んでいた。その場所に、ボートで子供達と訪ねる夢をみた。

夢の中で、夫は赤いチェックのシャツを着ていた。
年がえもなく、派手な格好しちゃって。。。と心の中で非難した。

インディジョーンズの映画とごっちゃになっているのか、
まるでジャングルのような場所に住んでいる夫。

夢の中の夫に激しく嫉妬する私。
目覚めて、夢だとわかっても、ぶつぶつと文句を言い続ける私。

「腐っても朝日」


バイブル本の広告規制の動きがようやく活発化している。

社団法人 日本書籍出版協会が最近出した通知によると

「がん等の重篤疾病が自己治癒できるかのような誇大表示を
内容とする書籍を企画・編集し、その中に健康食品販売業者の
連絡先を記載することで、読者等を健康食品の販売に誘引する書籍
(以下「バイブル本」という。)を出版してきた出版社に対し、
当該連絡先表示の削除等を求める行政指導を行い、改善を求める動きが
ようやくこのところ活発になって来た。

相変わらず儲かるので他のバイブル本版元の新刊も多くみかける。
こういう出版社は日本書籍出版協会にも所属してはいない。

朝日広告局もかなり注意しているようで、
以前ほど大きな広告をみなくなったような?
読売などは、まだ、フリーパスみたい。

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drecom_mariko4649

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