2005年04月

春のお客

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東京へ通勤する夫は大変そうですが、そもそもリゾート地に
住んでいるような環境の我が家、ゴールデンウィークは
毎年どこも混雑するので、のんびりと家でくつろぎます。

犬と猫は親友であり、家族であり。
春からは庭にとかげと蛙が出没します。

私は爬虫類は苦手なのですが、子供達は大好き。
今日は、今年初のとかげの確保に長男は大喜び。

春夏ものに衣替え。
庭の花も植え替えたいね。

がんバカ作用

なんの自覚症状もなくある日、がん告知を受け
がん患者となる。

右往左往しながら、アップダウンを繰り返し、でも
確実に自分の中で変化する浄化されていく魂をなんと
表現したらよいかわからない。

ただ、がんはそんなに「悪い奴」でもないと思う。
ちゃんと失うものと得るものをバランスよく自分にも周囲の
人間にも確実に与えて残している。

今日はショッピングモールにお買い物に行った。
帰りに、長男と夫はUFOキャッチャーで遊び、
私は長女と生まれて初めてのプリクラを取る。
私はキティちゃんの着ぐるみを、長女にはピカチューの着ぐるみ。
キャッキャ!キャッキャ!と喜ぶ私に
「もう、しょうがないな~。」としぶしぶ付き合う長女。
プリクラの台に移動する時はやっぱり恥ずかしいみたいで、
周囲をキョロキョロしながら、
「お母さん、ちょっと、もっと帽子、深くかぶってよっ!」

病気になる前は、私はこういう「おバカ」なことは一切しなかった。
家事や仕事や勉強を最優先でバケーションの時さえも、
いつも参考書を片手に持っていた。変に生真面目だった私。

心の底から笑える瞬間を楽しめるのは本当に病気がもたらして
くれた奇人変人的「心のゆとり」なんだと思う。
今日もまた、親子で忘れられないない思い出を作り。

やっぱ、拝み系?

「がんに効く魔法の薬」を売ってぼろ儲けしていた
女社長が逮捕された。こういう悪い人はもっともっと
大きくバシバシ!取り締まって欲しい。
この手の詐欺師は氷山の一角。

90歳の老人の人工呼吸器をはずした女医が殺人容疑で逮捕
を見ると、なんだか複雑な心境。
患者を早く楽にしてあげたかったのではないだろうか・・・。

も・は・や、署名活動おかげ?
乳がんが末期がんの介護保険に適用されるようになり、
これはもう「バンザーイ!」という気持ち!

署名活動が始まりわずか1週間の快挙に唖然・・・。
私のサイトからご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

子に学ぶ「おもてなし」の心

長男の先生の家庭訪問。
夕方の突然の雷雨の中、先生が我が家へ。

長男が自分で先生に寒いからと温かい紅茶を入れた。
そんな姿を見ているだけで、私はとても嬉しかった。
教育の根底には愛情があればいい。

家庭は子供が安心していられる場所であればいい。
学校は子供達が楽しく通える場所であって欲しい。

「心の教育」を第一に。
しっかり、お願いできてとても安心した。
100%母親の1日。

最期の言葉

不慮の事故や災害で失われた多くの命が報道されるたびに

「明日は我が身。」
「一寸先は闇。」

という言葉が思い浮かぶ。

突然、いなくなる大事な家族。
そして残される遺族。
それぞれ大事な人と最後に交わされた言葉は多分、平凡な日常会話。

あの世に逝く人が残される人に伝えたい言葉は
ただ一言の「ありがとう」

遺族の胸にとどくといいな・・・。
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