2005年05月

女の生き方

週末は家族でショッピングをしたり、外食を楽しみゆったりと過ごした。

今日、職場では、ランチタイムに同僚と
「私たちって、バイト?パート?契約社員?」
あちこちで稼動しているので、私って何者よ・・・?
とも思うが、やはり仕事は楽しい!

百恵ちゃんのように、しっかりお家にいて、専業主婦を
出来る人、お家のことを完璧にする人は「凄い」と思う。
家事を楽しんで出来る人は幸せ。

「3人の子供」に恵まれて・・・。
と世間様は言うけれど、10年は地獄の子育て。
数軒先のゴミステーションにごみを運ぶことさえ大変な毎日、
子供に責任を持ち育てるということの体力や労力は並大抵ではない。
生活というものは、地道な毎日の繰り返し。

新聞やテレビさえ見る暇もなく、自分のことに時間を少しも取れない
毎日、社会から取り残される焦り、不安。
お母さん同士の我が子を「比べる」という心の葛藤。
成長すると「お受験」は競い合うのはまるで、母親の成績のよう。
母親業というのも、とても心身供に大変だということを社会全体が
もっと評価して欲しい。

女だけは多様な生き方が選択できる。
がんになってもならなくても、私の人生の指針にはそう変わりない。

人それぞれ、背負っているものが違うから、
それぞれの多様な「価値」が存在していい。
人と比べるのではなく、自分の心の中に幸せを探そうよ。

「生きている」だけでただ幸せな毎日に感謝できるように・・・。

穏やかな週末

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                ・・・言葉がいらない関係。

アナログな人達

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故郷のよしえちゃんは、3人の子供を育てながら、
養護学級の先生をしています。
子供達から、「学ぶ」ことがとても多いそう。

彼女の下の子供達2人は、車椅子の方に育てていただいたそう。
現在は地元登別に障害がある人が働ける場所を立ち上げる活動中で、
学校が終わった後、疲れた体で、署名活動に駅前に立つ。

本当の心の温かさと肌のぬくもりがある人達に守られている今の私。

最期まで前向き

来月で、余命半年の告知から、丁度2年。
もうしわけないですが、まだ現役で働いています。

きっと受講生からは全く病気に見えないと思う。

なんで、私はこの仕事が好きなのだろう?

前向きに自分を磨く人と向き合うのが好き。
ポジティブなエネルギーを沢山、いただいている。

その為には自分も勉強する姿勢を忘れない。
本当にバージョンアップとスキルアップは欠かせない。

安静にしていて治る病気なら、いくらでも寝ているけれど。
今のところ、まだ何の痛み止めも使わずに普通に暮らしてる。
はるかにご期待を裏切り、ごめんなさい。

公共の電波

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NHK受信料、払って来てよかったぁ~!

インタビュー内容を見た時は、これを話すのはかなり
辛い作業だと思った。
そして結局、何も準備せず、当日。

乳がん検診についてがメインだけれど、
私が、一番伝えたいのは、
全国同じレベルの癌治療が田舎でも、都会でも、
平等に受けられるようになるといい。

大病院にだけ患者が集中すると患者も医者側も大変。
地域の医者と大病院の医者が連携をして、薬をもらうだけ
の時は、近くのホームドクターで経過を観察し異常が
あれば、大病院の検査を受ける。
もっと、地元の開業医と大病院の地域医療の連携があれば
よりよい医療を受けられるのではないだろうか。。。と。

NHK千葉の北林きく子さん、とても、癒し系。
プロフィール

drecom_mariko4649

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