2006年02月

支える真心

今日は、午前中の仕事を終えてから、1年ぶりに整形外科を受診した。
ここでの治療を拒み、他の病院で治療して、経過をまた
ここで、診て貰うことには、実に気が重いものがあった・・・・。

胸椎の転移はすすんでいる箇所があり、結果はあまりかんばしくない
ものだったが、医師との対話にはとても、癒された。

心からの「1年間、無事で過ごせてよかったですね。」
という医師の良心を感じ、共感できたからだと思う。

今後の骨の治療は、放射線科のセカンドオピニオンを取り、
決めて行こうと思う。
自分が納得した治療を受ける為には、色々な医師の意見を聴く、
この粘り強い過程が大事だと思う。

もちろん、治療に疲れ果てることもあるのだが、色々な人々の
真心に支えられている今の私。

コウノトリ

先日、長女が
「私、変な夢を見た。赤ちゃんが生まれたの~。」

「誰に?」

「お母さんに、赤ちゃんが生まれたの!」

「え?で、どっち、だった?」

「女の子でね。皆でドッヒャ~!ってなったんだよ・・・。」

本当にありそうで、ありえない夢だ。

皇室典範はさておき、男の子だろうが、女の子だろうが、
新しい命の誕生をそっと温かく見守りたい。

おとしごろ

img20060205.jpg


また週末、長女がケーキを焼いた。

こういうことに興味が出てくるお年頃なのだと思う。
私は生涯、こういうことには縁がなかったよな。

病を忘れる時間

パソコン講師として働き始めて、丸8年。

病気のことを忘れられるし、生きる張り合いになるから、
仕事は辞めなくてよかった。

受講生が1名の講習も、30名の講習も同等の労力を使う。
全体に目がいきとどき、一人で講習できる人数の限界は10名だと思う。

20名だとサブ講師が1人必要で、30名だとサブ講師が2人は必要。

今日は、10名の講習だった。長期にわたる講習なので、受講生同士が
とても仲良くなり、とても、和やかな時間に病は忘れて過ごす。
プロフィール

drecom_mariko4649

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