2006年03月

命爛漫

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仕事から帰宅後、少し休んでから犬のお散歩に出かける。
普段、歩き馴れた道、こんなに幸せな気持ちで歩いたことはない。

 


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花を贈る心

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春は別れの季節。

子供達がそれぞれお世話になった先生方の離任式にお花を贈る
準備をしている。

花を贈る心は美しい心。
育んでくださった先生方に感謝を込めてありがとう。


この世の春

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近所の桜並木を愛犬とお散歩。
もうじき満開です。

来年は、3人の子供達の3つの卒業式と3つの入学式が重なる。
子供達のそれぞれの人生の節目の日に咲く桜も見たい。

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病院社会

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次女からのプレゼント

乳がんになってからは3度目の入院。
入院支度は、音楽MDとパソコンの参考書。
室内着2枚と新しい下着数枚。
病院で捨てて帰れる100円均一で購入したスリッパ。
洗面道具。荷物は最小限にまとめる。
留守中の家のことは、家事支援の方々にお願いした。

今回は形成外科病棟だった。

病状が軽い人もいれば、寝たきりの人もいる。
車椅子の人もいれば、手も足も使えない人も・・・。

私はあえて、自分が、がんであることは言わずに、
ひたすら無口に音楽を聴きながら、パソコンの参考書と
院内図書で借りた軽いタッチのエッセイ集を交互に読んでいた。

本当に世の中にはがんだけではなく難病をかかえて
生きている老若男女が沢山いるものだ。

たとえ命にかかわらなくても、病気や障害をかかえて生きて行くこと
がどんなに大変なことか、今の私にもまだ想像がつかない。

でも、そこに医療者達との人間的な触れ合いと笑いと
患者同士がいたわり合う優しさと、家族の気持ちがあり、立派な「社会」
が存在していて、彼等の明るさにはとても、励まされた。

入院中の3日間。
私は自分の五感を精一杯働かせ、色々なことを彼等から学んだ。

そして、人間はどのような状況であっても、そこに人間同士の
優しい心の触れ合いがある限り、希望を捨てずに生き続けたいと願うのでは
ないか
と感じた。

だから、退院後に知ったこのニュースはなんだかとても複雑な気持ちになった。

富山の病院延命中止、院長「倫理上問題」

経皮的椎体形成術(2回目)

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聖マリアンヌ大学病院にて、2度目の骨セメントをして来ました。

到着した、午後に局所麻酔で実施。
2時間の安静後、歩行可能。
夕食を取り、翌日にはシャワーもOK。
傷口は絆創膏程度です。

混合診療の解禁により、経皮的椎体形成術は高度先進医療で健康保険は利きません。
3日間の入院費用は171,750円 でした。
生命保険会社によっては交付金が出ます。

骨に太い針を刺すわけですから、局所麻酔をしていても
瞬間的な痛みがありますが、その後は5分程度の処置で済みます。

私の場合は、時折、あばら骨が折れているかのような痛みを感じていましたが
IR(骨シンチ)をしても、あばらには病変は認められず、
どうやら、背骨の病変によるぶれが肋間神経を通り、前のあばら骨に
ひびいていたようです。

骨セメント後、胸骨の神経のぶれが消えて、痛みがすっかりなくなり、
とても満足しています。

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