2006年10月

5年生存率

乳がんの手術からもうじき、5年経過。
同期の患者仲間は皆、元気だ。よかったね。
又、皆で集まろうか・・・。
なんて話していた矢先に病院の患者会等、ご一緒させていただいたりした
方がつい最近、全く別のことでお亡くなりになった。

乳がんで命を落とすとは限らない・・・ということを私は忘れていた。

がんになった時にいろいろな覚悟が出来るから、きっと彼女は穏やかな死を
迎えたのではないかと想像する。

誰にでも、ある寿命。

いつか来る死を怖がっていては何も出来ないから、それぞれに一日一生のつもりで
毎日を生きるしかないと改めて思った。

芸術の秋

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今日は、友人の銅版画の個展に行き、帰りにお友達と
森のフォークというナチュラルカフェでランチをしてとても楽しかった。

私にとって銅版画は、日々への葛藤や癒しのための日記

という言葉がとても印象的な彼女の
それぞれの作品から彼女の日々の「思い」が伝わってくる。

ご一緒した、お友人達も、皆、音楽やら、何かしら自分を表現する
手段を持っていて、とても、羨ましいと思った。

時間を忘れて没頭できる、好きなことがあるっていいな・・・。
私も何か新しいことを始めてみたいと思った秋の一日でした。

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彼の気持ち

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昨夜、彼の著書「末期ガンになったIT社長からの手紙」を読み、
今日、仕事から帰ってから、彼のプログにアクセスした。

そして、彼の死を知った・・・。

彼の著書には
「生きいそいでいた・・・」とがんばって歩んで来た、自らの人生を振り返り、

「真剣な恋をしたい。」
「結婚がしたい。」
「子供をのこしたい。」

という彼の気持ちが綴られていて、とても、切なくなった。

ななかまどの葉

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そろそろ、年賀状講座が始まった。
もうすぐ年末。何て時間の流れが速いのだろう。
ちょっとまだ早いけど、今年も、無事に生き延びれそうだ。

毎年、パソコンで作成された年賀状がとどく量が増える。
年賀状印刷なら、数分ですむ。
本当にパソコンは便利なツールだ。

けれど・・・

どんどん世の中はデジタル化しているが、
反対に私には手書きの良さが身にしみる。

故郷のよしえちゃんから、ななかまどの葉の絵手紙がとどいた。

絵手紙の葉をそっと手でなぞっている夫。
あまりに綺麗なので、本物の葉がはがきに貼り付けてあるのかと思ったそう。

よしえちゃんは、どんな「気持ち」でこの絵を描いてくれたのか、
画き続けてくれているのか。

どうにもならないことの多い人生だけれど、生きているって素晴らしい。

秋の山歩き

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海は潜ると楽しいけれど、山は登ると楽しい。

昔、北海道の大雪山を登山したことがあります。

今年の秋休みは2泊3日で、福島県のグランデコに行きました。
裏磐梯の山頂では、そろそろ紅葉が始まっています。
ゴンドラで途中まで上り、山歩きを楽しみました。
上り坂、下り坂、途中で、息が上がってしまいましたが、
とても、気持ちよかったです。

ホテルに帰り、露天風呂から、お月見を楽しみ、郷土料理を食べて美味しい
お酒をいただきました。
リフレクソロジーも初体験! (これは癖になりそう・・・)

美しい山々、光る湖、澄んだ渓流。
まさしく、「美しい国、日本」という感じ。
いい骨休めになりました。

これからも、ワクワクすることを沢山見つけて、自然治癒力を高めたい。


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