2006年11月

勤労感謝の日

img20061123.jpg


日頃、忙しい夫と自宅でのんびり過ごした。

夕食は家族で中国酒飯 フートンで食べた。
このお店は、先日、受講生の方から教えていただいたお店。

「美味しいお店」はやはりクチコミ情報が一番。
お手頃なお値段で、本格中華コースを味わえました。

明日は、小学校の授業参観後、仕事へ行きます。
なんだかんだといって、私は今の仕事が大好きです。
いろいろな人と係れるし、心から楽しいと感じるから。

常に自分も勉強をし続ける姿勢を保つのが大変ですが、
やはりやりがいを感じるし、仕事をしている間は
病気とかネガティブな部分は頭からすっかり忘れていられる。

先日、テレビで俵萌子さんが、
「仕事をしてきた人間は仕事でしか、癒されない。」
という言葉に大きく共感しました。

子供とか家庭は別に、仕事を生きがいに感じて生きていた
私は仕事でとても、癒されるのです。

余命告知を受けてから、仕事を辞める方も多いそうだけれど、
私は、そう簡単にやりたいことをあきらめないでよかった。
今、心も体も安定して、元気でいられるのは、仕事をつづけている
おかげだと・・・。

また、そういう環境を作ってくれた、家族を始め、職場の人、
多くの私の生き方を理解して支援して下さる方にあらためて感謝。

感謝する心さえ持てれば、たいていのことは、「幸せ」に感じられる。

冬の窓辺

img20061122.jpg

デスノート

長男が振り替え休校だったので、夫と私と3人で、Death Note 2 を観に行った。
子供がいなければ観ないような映画だったけれど、
思いのほか、いろいろと考えさせられた。

「人の死を自由に操ることが出来る」

という不当の権力を手にしたとたんに、普通に善良な人の
人格がどんどんと破壊されていくその過程が妙にリアルで怖かった。

どの人間にも、心の善悪が混在していて、社会のルールに
したがって、善良に生きているけれど、誰もが、自分の中にある
欲望とか自己顕示欲等、心の闇を持っているのではないかと。

今、医学の進歩により、臓器移植とか、体外受精とか人の生命が
神の手の領域に近づきつつある。

救えなかった命、恵まれなかった命を授かるのは素晴らしいこと
ではあるけれど、そこに介在する人間の「意識」は必ずしも、
善良でありつづけるとは、限らないことを前提に、
人間の弱さを自覚した上で、謙虚に議論されるべきことだと感じた。

がんで言うと、抗癌剤も放射線も何も体験したことのないど素人のがん体験者が、
がんの相談員として働き、公の場所でトンチンカンな発言することも
「あなたに何が分かるの~?」
何か勘違いしちゃっている人の無神経な「意識」の大きなずれを感じる・・・。

生命の森

img20061118_1.jpg

img20061118.jpg

今日は、日本エアロビックセンターのランチバイキングに行って来ました。

今は、紅葉が見頃です。

バイキングレストランでは、ボリュームいっぱいの和・洋・中・デザートなど多彩なメニュー
の中でも、牛しゃぶしゃぶがお勧めです。
食べ飲み放題で大人1470円はお手頃かも・・・。

バイキングってついつい食べすぎてしまうので私は苦手。

img20061118_2.jpg

今年のボジョレヌーボ

img20061116.jpg


冷やして飲むと爽やかです。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ