2007年01月

「がんと心」学ぶ講座

次女が先日、「お母さんは気だけで生きているね。怖いぐらいだよ。」
と言っていた。
「そう、気持ちが一番、大事。心が折れたら、おしまいなんだよ。」と私は答えた。

「がんと心」学ぶ講座、今春開設 告知やケア、人材育成 ←(リンクあり)

がん患者の「心の痛み」はそうとうなものがある。
こういうプロの人材育成が今のがん治療で一番、必要とされていると思う。

患者会のボランティアの人とお話をして、心が軽くなるならそれは
それで、ボランティアの活動として、あり続けて欲しい。

しかしながら、本格的に鬱状態になり、患者本人も、家族も、どうしようもない
状態に追い込まれて家族崩壊していく場合も決して、数少なくはない。
やはり専門的な知識と薬剤の投与で改善される場合も多くあると思う。

そして、心の持ちようと生存率には大きい関係がある
私自身が、身を持って感じて生きて来た。

うざい女

夜にはワールドビジネスサテライトをいつも夫と観ている。
結構、お気に入り番組なのだが、今夜の特集はどうも、いただけなかった。

おもしろ自転車の特集だったのだが、レポーターの若い女性が
たか~いヒールのブーツを履いて、自転車に試乗。
当然、靴が邪魔になり、なかなか上手く乗れないのだが、

彼女の「キャーキャー」言う、かわいこぶった金切り声だけが
その場に響いていた。

「運動靴はけよ。」
本当、まじ、うざかった。

若い、美人のおねーちゃんより、
ちゃんと製品を伝える「気持ち」・「心」があるレポーターに
報道番組では活躍して欲しい。

七草がゆ

今日は、長女と七草がゆを作りました。

一月七日には春の七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
を入れたかゆを食べてその年の無病息災を願う日です。

私が中学生の時の担任の先生が国語の先生で、春の七草・秋の七草を暗記
させられた覚えがあります。

お正月でいただいたおせち等、ごちそうで疲れた胃を休める
意味もあるそうです。

おかゆは病人っぽくってあまり好きではありませんが、
胃に優しくて、たまにはいいですね。

拝啓 がん・難病対策室様

がん対策情報センターの開設にあたり、
一人のがん末期患者として要望したいことがあります。

がんの患者会等のボランティア活動で活躍されている
がん体験者さん、ご遺族の方々にはボランティア活動の
一環として、係っていただきたく、
実際に稼動される相談員の方は、ソーシャルワーカー等、国家資格を
持った一定以上の知識のある方に限っていただきたいと思います。

私達、がん患者は個人的にそれぞれ大きな問題を抱えて生きています。

守秘義務の徹底と、「ボランティア」と「仕事」との違いを明確にし、
がん対策情報センターの設置が本当の意味での「患者の視点に立った
医療改革になることを切に願います。

おみくじ


新年、明けましておめでとうございます。

親類と宴会したり、初詣に出かけたり、
普段と変わらぬ新年を無事に迎えました。

今年の紅白は、お騒がせのハプニングがあり、思わず、
振り返って、後ろに座っていた長男に
「見ちゃ駄目!」と怒鳴ってしまいました。
派手なパフォーマンスで盛り上げるよりも、しみじみ
と日本の心の歌を聴かせてくれる番組であり続けて欲しいと思いました。

初詣ではおみくじを引いたら、「末吉」でした。
昔は真っ先に、恋愛運とか、仕事運とか見たのに、
今は悲しいことに「健康運」に目が飛びます。

健康運は「病気は長引く」でがっかりしていたら、
夫が「病気なんだから、長引いていいんだよ。」
と言ってくれました。

完治は出来ない病気なんだから、長引いてくれればそれで良し。
そう考えると心が晴れやかになりました。
物事は何でも、考えようですね。

今年も、よろしくお願いいたします。
プロフィール

drecom_mariko4649

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