「慈恵青戸病院医療ミス」生の手術の記録ビデオを観て背筋がゾッとした。
「うひうひ・・・」笑いながら患者の内臓をかき回す3人の外科医達。
この3人の外科医は内視鏡などを入れる腹腔鏡手術知識や経験がなかった。
結局オペは失敗して、患者は亡くなった。
アメリカ人はよく粋なジョークを飛ばす。 ユーモアセンスは大切だ。
でも、人の命が消えかかっているこの緊迫した状況で、
へらへらしている医師達の人間性を誰もが疑って当然だろう。
だが、ある医師によると、へらへらオペは医療業界では常識らしい。
自分の親や奥さんや子供の体にメスを入れる時も、
医師達はへらへらと笑って手術をするだろうか・・・?
手術中のビデオ撮影を義務化して、是非、患者・家族に全て公開して欲しい。
医療スタッフ全員の緊張感が高まり、医療ミスは確実に減るだろう。