どう死ぬかより、これから、どう幸せに生きたいかをつきつめて考えると どんな時に、
本当に自分が心地いいかを見極める感覚が日々、鋭くなる。
家族や友人とのおしゃべり
犬との散歩
本を読んだり、映画を観たり
化粧
お風呂
花や緑の景色
音楽
一杯のコーヒー
アニマルセラピーというけれど、動物はとてもいい。 犬は人間のように裏切らないし、
人を傷つけるような 無神経な余計な言葉も使わない。忠実な癒しの存在。
「化粧」も効果的。 お化粧をすると気持がしゃんとして、とても、前向きな気持になれる。
女性にとっては、いい精神安定剤。
あまりにも忙しい毎日で、こうした日常のささいなことを 幸福に感じる余裕が
私には今までなかった。
最近、毎日見飽きていた、周囲の風景が少しづつ違って見える。
幸福の度合いはそれぞれの、自分の心のものさしが決める。
「幸福の瞬間」は案外、身近な場所に、あるのかもしれない。
どんなに恵まれた環境にいても、幸せを感じられない時もある。
他人とは比較をしない自分自身の「幸福のものさし」を持った時、
人間は本当の意味で幸福になれるのかも知れない。
 

(まともモードの私に次女の感想 )
「ねぇ~。お母さんって、なんか宗教、はまってない・・・?」

(次女の感想に雅子さんの感想)
宗教くさくはない。でも若い子が「宗教くせえ」と思う気は わかる。
若い子は、言われなくてもわかってるのかもしれない ね。
子供のときのほうが、敏感だから。子供は「神」だとも 言われるしね。
子供の心の中、案外、わたしたち以上かもしれないよ。