パソコンインストラクターも楽しいけれど、最後の仕事は なんたって「物書き」だろう。
病院でも、ホスピスでも、どこにいても、 指と頭が動く限りは現役でいられるもんねー。
今、話題の「13歳のハローワーク」 残された自分の人生をどう生きたいか、
改めて考え直して読み返す。
まーだ、しつこく自分の「夢」を追求するわ・た・し。
「物書き」でも色々種類があるんだ。へー。
小説家・・・最後の仕事。絵空事を書く力は天才か狂気か。
最近、若いねーちゃん達が2人、芥川賞とかとっちゃったけど、
あの年齢で最後の仕事をしてしまった、彼女達の未来が心配。
フリーライター・・・フリーターといっしょ。だって、へー。
私が目指す、「エッセイイスト」ってやつはなかったわ。
どこにも属さない"うさんくさい仕事"ってこと?
最近は、「エッセイ」もフィクションが多いわよね。
患者で元アナウンサー達は皆、こぞって「エッセイイスト」と名乗っている。
これが、現役バリバリの小宮悦子アナウンサーあたりだったら、
多分、病気のことも不妊治療のことも、隠すんだろうなぁ・・・。