思い立ったら、即実行。 気に入った局のテレビディレクターに会う。
浜崎あゆみの素顔から、無名の老人夫婦を10年以上も取材したり、
ドキュメンタリー番組はゴールデンタイム放送の一時間。
緊張した面持ちのディレクター。
私の日常にいて、邪魔にならないような透明な存在感。
多分、私の家族は彼女を気に入るだろう。
"非日常的"であるテレビ取材という時間は想像出来ない。
もし私がテレビに出るのなら、この番組しかないだろう。
たかが、私が乳癌で死ぬことなんて、たいしたことではないけれど、
多くの投書におされて見直された乳癌検診、私は皆の代表。
"選ばれた"人間なのだとと割り切り、全てをさらけ出すか、
または、全く出ないか。いつも、迷う「0か100」