パキシルこの週末、やめて3沈4爆のリズムを
様子みてみます。
でも、パキシルは副作用がなく、すっきりすっぱりはまっていいお薬です。
効き目がありすぎて
「やる気満々」状態は病人には疲れますが。

今日は、がらにもなくボランティア。
中学校の広報誌のお手伝い。
パソコンで作れるものなら、何でもどうぞ。
結構、重宝がられてあれこれまかされ、頼られる嬉しさ。
子供達の為なら、エーンヤコーラ。

午後は精神科へ行こうかな。。。?
と思ったけど、車の中で気が代わり美容室へ直行。
ヘアケアとフェイスパックもしてもらって、いい気持。
(どうせ、じゃがいもババァなんだけ・・・)

抗癌剤治療で、脱毛中の方には申し訳ないけど、美容室へ行くのは女性の楽しみです。

夕方は長男と愛犬の散歩。
近所の田んぼでは、おたまじゃくしが
小さい「かえる」になっていました。
我が家の子供達は皆「かえるフェチ。」

確かに消化器系の癌に比べると、食べられるし、すぐさま死ぬわけじゃないし、再発しなければ完治する人も多い乳癌はラッキーなのかも。

女性のシンボル的な部分の切除という意味では、完治後も「患者」として長く心に傷を負い生きる人も多いけれど。


そそ。コーヒーのあげくには、
「かわいそうに、あんた、ユニ○ロの服なんて着て。。」
と母が涙ぐんでました。
失礼ですよね。 気に入ってるのに。

人生の目的は死を意識してから、初めて探し出すのかも・・・。
私的には、まだ見つかりませんが。
目的なんて、なくても別にいいのではないでしょうか。
不謹慎でしょうか・・・?

流されるように生きるしかない時期もある。
全ては「時」が解決してくれるはず。
流されるように、「生きて」下さい。
何時か、また、「希望」が見える時がくる。

「一緒に死のうよ。なぜ、心中してくれないの!」
と夫に迫ったことがあります。

「子供達を無事成人させるまでは俺は死ねない。」
と断られました。 ごもっとも~!

死を意識すると、家族がいようがいまいが、
人間は皆、孤独です。

でも、一緒に過ごした時間は永遠。