母が脳溢血で倒れてから、走り回った20日間。
心あるソーシャルワーカー・ケアマネージャーさん達と出会う。

医師・臨床看護士様々な人々と接して、改めて感じる。医療は人が中心だ。
今、とても、いい出会いの中、母は嬉しそうに
ニコニコ歩いて歩行訓練。
再び、自分の足で歩ける喜び。
見守る家族としての視線。

「病気になってよかった。」
ポツンと漏らした本音の言葉。もし自分が
車椅子・寝たきりに無縁な人間だったのなら、
はたして、身内としてここまで母につくせただろうか。

親孝行を出来る自分が幸せ。
家族に感謝。友人に感謝。
そして何より、クローバーさん達に感謝。