乳癌患者という狭い世界の中では有名だが、知らない人も多いと思うが元NHKアナウンサー、絵門ゆう子さん(47歳)は私たち乳癌患者にとっては輝く星のような存在。
ダブル不倫でNHKを干され、その後、別の男性と結婚、不妊治療中に乳癌を告知。
自ら治療拒否し、民間療法をさまよううちに全身転移。
その狂気の沙汰を綴った本の発売と同時にメディアに出て、がん患者の芸人として、ふたたび、脚光を浴びる。絵門さんの本音は朝日新聞東京版「がんとゆっくり日記」に綴られている。
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「早期発見、早期治療」をあんまりうたわれると頭に来る。・・・早期発見、早期治療ができればよいが、しょせん人間のすること、見落としだってあるだろう。(2003/11/13)
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それでも、今年はピンクリボンフェスティバルで「早期発見・早期診断・早期治療」を訴える。
絵門さんはもう頭にこないのかな?マスコミって不思議・・・はてな