現代、癌は巨大マーケット。
偽善をうたった、悪徳商売が多数ある。

厚生労働省が「バイブル本」の取り締まりの指針を出そうと、掲載するマスコミが広告料目当てに出す広告で騙されるがん患者とその家族の失う時間とお金は莫大だろう。
こういう本に名を連ねる医者と掲載する新聞メディアの倫理も問われるべき。

広告料が入れば、何でも、宣伝するのか?

ちまたに、健康食品約100種の安全性や有効性などについて掲載しているホームページ(HP)が注目を集めている(サイドバー参照)
わけのわからない成分のサプリメント系には気をつけよう。