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「雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。」
と勇気ある発言をして、雅子様を守った皇太子様に比べて、
カミラさんとの30年にわたる純愛を貫くチャールズ皇太子は対照的。

王子を2人も産んでも、ダイアナ妃は、
チャールズ皇太子の本当の愛情を得なかった。
女性のあこがれのシンデレラ城は、必ずしも幸せな日々を約束はしない。

カミラさんはよほど、強烈に魅力的な人なのだろうか・・・?
ダイアナ妃が可哀想だけれど、今は、純愛を貫くお二人を祝福したい。

夫婦は生活共同体。
お互いの忍耐の歴史が信頼と愛情をはぐくむ。
子供達を1人前に育てるという目標を持ち、供に老い「戦友」になるのが理想。

でも・・・「まとも」に生きられないのも、人間の性。

私の父も「純愛」を通した。
幼い私達兄弟を捨てて、不倫相手と再婚した父は、
がんでお相手の方が亡くなるまで35年以上連れ添った。
本当に彼女を愛していたのだろう。

子供に対する「愛情」よりも、「恋」を選んだ父は、純粋な人なのかも知れない。

自分で選ぶ人生で、
「得るもの」・「失うもの」は人それぞれに・・・。