3人とも我が家の子供達はとてもいい子達と評判です。
(親バカですいません。)

どうしたら、あんなに素直で良い子に育てられるの・・・?
なんて真顔で聞かれます。
心当たりと言えば、布オムツで育てたことと、
私の闘病も一つのきっかけなのではないかと思う。

反抗期や、切れたりも、生意気になったりも、する
時期だけれど、そういう子育ての難しい時期に丁度
タイミングよく私は病気になった。

子供のそういう感受性の強い時期に、それどころじゃなく
自分のことで大騒ぎしていたので、なんだかよくわからないけれど、
大人も大変なんだな・・・。と沢山、親の「弱い」部分をしっかり
身を持って生きて見せられたことはよかったと思っている。

「がんになってよかった。」とはとうてい思えないけれど、
我が身を持って子供達に教えられたことは「人との絆」とか
「真心」とかそれは本当にお金では買えない価値観。
ホリエモンにも買えないものね。

「思い上がり」ではなく「思いやり」のある人に。
権力や勢力に媚びずに、正しいと思うことを勇気を持って発言できる人に。
等身大の自分を愛して、人生を楽しめる人になって欲しい。

子供達が「いい子」でいられるのも、支援の方々のおかげ。
「母親代わり」に感謝の気持ちを忘れないで、多くの人に支えられて、
真っ直ぐと育って欲しい。