週末は家族でショッピングをしたり、外食を楽しみゆったりと過ごした。

今日、職場では、ランチタイムに同僚と
「私たちって、バイト?パート?契約社員?」
あちこちで稼動しているので、私って何者よ・・・?
とも思うが、やはり仕事は楽しい!

百恵ちゃんのように、しっかりお家にいて、専業主婦を
出来る人、お家のことを完璧にする人は「凄い」と思う。
家事を楽しんで出来る人は幸せ。

「3人の子供」に恵まれて・・・。
と世間様は言うけれど、10年は地獄の子育て。
数軒先のゴミステーションにごみを運ぶことさえ大変な毎日、
子供に責任を持ち育てるということの体力や労力は並大抵ではない。
生活というものは、地道な毎日の繰り返し。

新聞やテレビさえ見る暇もなく、自分のことに時間を少しも取れない
毎日、社会から取り残される焦り、不安。
お母さん同士の我が子を「比べる」という心の葛藤。
成長すると「お受験」は競い合うのはまるで、母親の成績のよう。
母親業というのも、とても心身供に大変だということを社会全体が
もっと評価して欲しい。

女だけは多様な生き方が選択できる。
がんになってもならなくても、私の人生の指針にはそう変わりない。

人それぞれ、背負っているものが違うから、
それぞれの多様な「価値」が存在していい。
人と比べるのではなく、自分の心の中に幸せを探そうよ。

「生きている」だけでただ幸せな毎日に感謝できるように・・・。