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「平成17年度乳がん検診のお知らせ」を
今日、複雑な気持ちで見た。

対象は30歳以上、
超音波(エコー)・マンモグラフィー・視触診検査
人数は限定、往復はがきで申し込む制度に変わっている。

限りある財政の中で、出来る限り、多くの人が正しい検診を
受けられるように、決められたこと。
でも・・・かなり複雑なわかりにくい内容。

超音波(エコー)の検診施設からは、産婦人科がはずれていた。

産婦人科が「おっぱい」の専門医だと思いこんでいた私。
それを「無知」だと言われたら、

はい、そうですか・・・。」 としか言いようがない。

7センチに大きく育った私のがんは一体、何時からあったのだろう?

子育て時期は、お母さんはともかく、忙しいですが、
20歳代・30歳代での若年層の乳がん患者も急増している。
「乳腺症」と言われたからと安心しないで、正しい検診はちゃんと
受けて欲しいと思う。

自分の為にも、愛する家族の為にも・・・。

医学も進みました。
早期で発見できれば、内視鏡手術も出来るそうです。(My Clip参照)