050924_2154%7E0001.jpg


次女の誕生日。
ディズニーランドに行った翌朝、分娩台に上がって
5分で生まれた超安産の次女。

看護婦さんが先生を呼びに行っている間に生まれて
しまったので、分娩室には、夫と私しかいなかった。
一度、思い切り力んだら、肩まで飛び出した次女が
ギャーギャーと産声を上げていた。

「わぁ・・・。」と顔を見合わせた私達夫婦。

とても、とても幸せな瞬間だった。
どんどん成長して、赤ちゃんではなくなっていく子供達。
でも、その天使の温もりは永遠に。

私が死んでも、お父さんとお母さんがどんなにあなたのことを
愛していたか、忘れないでいて欲しい。