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母が「仕事は辞めちゃ駄目よ・・・。」と言った。

「仕事」は私にとって、何よりの薬だと思う。
今も、このお薬のおかげで元気です。

仕事中は、病気のことは、すっかり頭から、忘れられる。
仕事を通して、社会との接点を持ち、自分に自信を持つことが出来る。

お化粧をして、スーツを着て、ヒールを履いたら、
背筋がピンと伸びて、病気なんてまるで、嘘のよう。

病気なんて、本当に、嘘だったら、いいのにな・・・。

「生きる」ということは、永遠に続くことのない毎日の積み重ね。