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検査結果を聴く日だったので夫に病院へ付いて来てもらった。
横でボーッとしている夫は、本当に役にたたないけれど、
病院帰りに、結婚記念日のランチコースを予約して食べた。
一人だったら、気が滅入るけれど夫と美味しい食事をし、
気持ちがすっかり明るくなる。

ご近所や職場で人に会う度に 「とても、元気そうね・・・。」
と言われる私だが、画像と向き合うとやはりがんなんだと改めて思う。

生きることと死ぬことを絶えず、同時進行で考えて生きるのは
結構、しんどいけれど、これからは人生の長さにはこだわらず、
なるべく充実した心で毎日を過ごしたいと思う。