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聖マリアンヌ大学病院にて、2度目の骨セメントをして来ました。

到着した、午後に局所麻酔で実施。
2時間の安静後、歩行可能。
夕食を取り、翌日にはシャワーもOK。
傷口は絆創膏程度です。

混合診療の解禁により、経皮的椎体形成術は高度先進医療で健康保険は利きません。
3日間の入院費用は171,750円 でした。
生命保険会社によっては交付金が出ます。

骨に太い針を刺すわけですから、局所麻酔をしていても
瞬間的な痛みがありますが、その後は5分程度の処置で済みます。

私の場合は、時折、あばら骨が折れているかのような痛みを感じていましたが
IR(骨シンチ)をしても、あばらには病変は認められず、
どうやら、背骨の病変によるぶれが肋間神経を通り、前のあばら骨に
ひびいていたようです。

骨セメント後、胸骨の神経のぶれが消えて、痛みがすっかりなくなり、
とても満足しています。

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