最近、今までボランティアとしてしていたことを「仕事」としてする動きががんの患者会の一部に見られる。

がんの視察旅行にアメリカに旅行に行ったり、なんの資格ももたない人が相談員としてがんセンターに常駐してお茶飲みながらお給料をもらったり・・・

そういうことは出来れば、国費ではなくボランティアの範疇でおこなって欲しい。

人間には「欲」というものが誰にでもある。
家族または本人ががんをわずらい本来の仕事を失うという現実もあるだろう。

しかしながら、本来の志を通すには、初心を忘れず、沢山のがんで苦しむ人達の為に尽くして欲しい。

また、相談員は適切な国家資格を持った人材を「誰もが納得する「公募」という形で雇用して欲しい。